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開催 | 2026/6/24(水) 14:00-15:30
イベント内容
調達DXの推進により、見積やサプライヤー管理の効率化は劇的に進みました。
しかし一方で、効率化や目先のQCD(品質・コスト・納期)に偏るあまり、「事業戦略や開発・設計と切り離され、本当に満たすべき調達要件を定義できていない」と頭を抱える組織が増えています。
調達がその場しのぎの「部分最適」に閉じると、企業の長期的な製品競争力には繋がりません。
本セミナーでは、東京理科大学で技術経営専攻(MOT)講師を務められている岸本氏が登壇し、学術・現場の両面から調達が事業戦略と接続するための変革プロセスをお伝えします。
岸本氏の2年間の講義を50分(全体90分)に凝縮した特別編です。また、本田技術研究所にて開発・設計に従事された大同工業の後郷氏をカウンターに、パネルディスカッションも実施します。
▼こんな方におすすめ▼
・調達購買部門の担当者
-コスト削減や効率化の「次の成果・価値」を模索している
・経営層/事業戦略や経営企画部門の方
-サプライチェーンを単なるコストセンターから「強みの源泉」に変えたい
・開発/設計/技術マネジメント層の方
-開発の初期段階から調達・サプライヤーを巻き込み、フロントローディングを推進したい
登壇者情報
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東京理科大学大学院経営学研究科 准教授
平成14年一橋大学商学部卒業。平成17年一橋大学大学院商学研究科修士課程研究者養成コース修了。平成20年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。同年一橋大学大学院商学研究科特任講師。
岸本 太一 氏
平成21年東京大学ものづくり経営研究センター特任助教。平成23年より敬愛大学経済学部准教授、東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員。
平成26年より東京理科大学大学院イノベーション研究科技術経営専攻(MOT)講師、平成30年より東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(MOT)講師(組織変更により イノベーション研究科から経営学研究科に名称変更)
令和8年より現職。
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大同工業株式会社 執行役員
1985年 株式会社本田技術研究所 入社。自動二輪車の研究や足廻り設計・開発に従事。
後郷 和彦 氏
2013年 東京理科大学大学院 イノベーション研究科技術経営専攻(MOT)修了。経営に関する幅広い知識を吸収し、俯瞰の視座を獲得。
2019年 同社 ものづくりセンター熊本 統括に就任
2020年 Honda R&D Southeast Asia Co., Ltd. 社長に就任
開催概要
- 日時
- 2026/6/24(水) 14:00-15:30
- 参加費
- 無料
- 会場
- オンライン