調達活動に関わるデータを“経営資産”に変える ―供給網可視化 × 調達コスト可視化で、利益につなぐ

公開状況

開催 | 2026/2/26(木) 14:00~15:30

イベント内容

国内の工場・事業所に散らばるデータを統合し、可視化×査定DXで“利益につなぐ調達”を実現する方法を解説します。

近年、原材料・エネルギー・物流費の高止まりや市況変動に加え、供給途絶リスクの増大により、調達部門には迅速かつ根拠ある意思決定が求められています。一方で、拠点ごとに管理されている見積・購買実績・サプライヤ情報が統合されていないことで、全社で同じ判断軸を持てず、改善余地が見えにくい―といった課題を抱える企業も少なくありません。

そこで本セミナーでは、調達購買部門のデータ活用を支援するA1A株式会社と、製造企業のサプライチェーンリスク管理サービスを提供する株式会社Resilire(レジリア)が連携し、
どのように分断データを経営資産に変える調達DXを実践するのかについて解説します。

申込フォームよりお気軽にお申込み下さい。

登壇者情報

株式会社Resilire 代表取締役CEO
津田 裕大 氏

兵庫県西宮市生まれ。Webコンサルティング会社でのUI/UXデザイン、営業代行会社での営業・セールスチームのマネジメント業務、法人向けWebコンサルティング企業の起業・経営等を経験。その後2018年9月、Resilireを創業。世界を変える30歳未満が選ばれるForbes JAPAN 30 UNDER 30 2022及びForbes Asia 30 UNDER 30 2023に選出。

A1A株式会社 代表取締役
松原 脩平

慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、株式会社キーエンスにて営業として主に東海エリアの自動車関連メーカーを担当。「同じ企業でも工場や部門・担当者が変わると製品の納入価格が変わる」という当時の気づきがA1A創業の原点となる。その後、投資会社に移り、ベンチャーキャピタル業務に従事。設立間もないスタートアップへの投資育成を手掛けた経験を経て、2018年にA1A株式会社を創業。
現在は、調達データプラットフォーム「UPCYCLE」の開発・販売を通じて、製造業の調達部門の高度化を支援している。

開催概要

日時
2026/2/26(木) 14:00~15:30
参加費
無料
会場
Zoom Webinar

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