公開状況
開催 | 2026/7/31(金) 14:00-15:00
イベント内容
「調達=とにかく安く買う仕事」「発注処理の係」——社内外からそう見られがちな調達の仕事。しかし本来の調達は、買い叩きではなく、サプライチェーンを強くし、バリューチェーンの中で価値を生み出す機能です。
本セミナーでは、元自動車メーカー調達シニアマネージャーの菅野氏が、まず「調達」と「購買」の違いという基本に立ち返り、自社が目指すべき姿を整理します。そのうえで、多くの組織が陥っている“起きた問題に対処するだけ”の「後始末型」から、先回りして価値を生む「前始末型」への転換を、良い事例・悪い事例を交えて解説します。
最後に、自社の調達組織がいま何点なのかを測る簡易診断もご用意しています。
どのような組織の方にも有益なセミナーですが、特に中堅企業にいらっしゃる意欲の高い方にご参加いただくことを想定しています。多くの仕事を兼業しており業務に忙殺されている方へ、調達のあるべき姿を再認識し前のめりに調達業務の型化を進めていくお時間をご提供します。現在の調達組織に未完成さを感じており、最新の調達組織の姿をキャッチアップして足りないパーツを補いたい方にもご活用いただけるセミナーとなっています。
登壇者情報
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株式会社PEIL 代表 (元自動車メーカー 調達シニアマネージャー)
自動車メーカーのバイヤーとしてキャリアをスタート。部品調達や自動車事業企画、購買部門コストコントロールなどを経験。グローバルでの取引先評価、コスト改善、コモディティ戦略やサプライヤ戦略の策定・実行などを推進。
菅野 勇輝 氏
その後、世界トップ3のアパレル製造小売業で間接購買管理に従事。購買取引審議委員会のメンバー。調達・購買アドバイザーとして、各ビジネス部門の調達活動の審議やコスト改善支援、ガバナンス強化、調達・購買教育を行う。
これらの経験を経て、現在は株式会社PEILにて調達・購買コンサルタントとしてお客様の調達・購買業務改革の支援を行う。
開催概要
- 日時
- 2026/7/31(金) 14:00-15:00
- 参加費
- 無料
- 会場
- オンライン(ZOOM)