公開状況
開催 | 2026/8/26 (水) 14:00~15:30
イベント内容
近年、調達を取り巻く環境は大きく変化しています。米中対立、経済安全保障政策、各国の保護
主義、中東情勢、半導体規制など、従来のQCD(品質・コスト・納期)中心の評価だけでは調達
リスクを十分に把握できなくなっています。一方で、多くの企業ではサプライヤーの財務分析が
与信管理に限定されており、調達戦略やソーシング判断への活用は十分とは言えません。
本セミナーでは、調達担当者が決算書を経営視点で読み解き
・業界構造の違い・業種ごとの収益モデル
・資本集約型/労働集約型の事業特性
・企業価値向上への貢献
の事例を通して、「調達の意思決定」に“財務の視点”を組み入れる思考を学びます。
講義だけでなく、今ホットな話題の「半導体」と「経済安全保障」を例にとったクイズやケーススタディを交えながら、実務で活用できる視点もお届けします。
【こんな悩みはありませんか?】
・財務指標は見ているが、実践的な活用ができていない
・原材料高騰や受注減少がサプライヤーへ与える影響を分析したい
・経営層や上司へ、財務データをもとにした調達判断を説明できるようになりたい
登壇者情報
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A1A株式会社顧問 兼 Global Sourcing Academy & Office 代表
調達・購買の領域に30年以上身を置き、調達業務のグローバル化、取引先再編再建、会社清算と売却など実務担当者から最終意思決定の様々な立場で従事。
新開 健治 氏
SONY(株)/ SONY ERICSSONにて資材部長及びサプライチェーン本部長(米国)として国内外で活動、フランス系大手オートモティブTier 1グループ会社にて購買本部長 兼 常務執行役員として自動車部品の調達、経営資源の選択と集中に従事し、その後Yanmar Compact Equipment にてチーフプロキュアメントオフィサー(CPO)及びホールディングス資材部の顧問の役割として資材グローバル化を展開。現在、重工業企業の購買顧問として支援を行う。
開催概要
- 日時
- 2026/8/26 (水) 14:00~15:30
- 参加費
- 無料
- 会場
- オンライン